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第2回セーフティプロモーション学会学術大会
セーフコミュニティ/セーフティプロモーションの着実な取組を目指して
開催日時・場所
  • 日時 平成20年10月10日(金曜日)、11日(土曜日)
  • 場所 東京都老人総合研究所 養護院育堂  会場へはこちらをご覧下さい。
  • 会長 鈴木隆雄(東京都老人総合研究所 副所長)
  • 参加費 6,000円(一般)、3,000円(学生)
参加申込み
  • 参加申込書をダウンロードしていただき、事務局あてFAXまたはメールでお申し込み下さい。
    参加申込書(Wordファイル)  参加申込書(PDFファイル)
連絡先
第2回セーフティプロモーション学術大会事務局
東京都老人総合研究所 担当 今井佐知子
FAX 03-3964-2316 E-mail:imai@tmig.or.jp
大会プログラム
10月10日(金曜日)
13:00 受付開始 東京都老人総合研究所/養育院記念講堂
14:00〜 開会 学会長挨拶
14:15〜 一般講演
ポスター発表
一般口演 ポスター発表
DV、児童虐待に対するセーフティプロモーションの取組:石橋優子(厚木市児童虐待・DV担当課長)
青森県における子どもの事故・外傷予防の取組について:奈須下淳(青森県健康福祉政策課)
青森県上十三地域における外因死の記述疫学的分析:一戸恵久美(青森県上十三保健所)
乳幼児事故防止に向けての取組:浅野智美(仙台市太白区保健福祉センター)
小学生の防犯能力の評価方法に関する研究:西岡伸紀(兵庫教育大学教授)
携帯メールによる子どもの事故予防情報提供に向けた母親の情報に対する意識調査:高島智子((独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター)
「モノ・環境・ヒト」の包括的視点から進める傷害予防:山中龍宏(CIPEC、緑園こどもクリニック)
医療機関における傷害サーベイランス普及に向けて:掛札逸美((独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター)
ミストサウナ使用による高齢者向け入浴方法の検討:前川佳史(東京都老人総合研究所)
高齢期におけるDV被害者支援の課題:小柴久子(山口女性サポートネットワーク)
京都府内の高等学校における学校管理下事故災害の実態:木村みさか(京都府立医科大学教授)
小学校における骨折事故発生要因の検討:桝本妙子(明治国際医療大学教授)
乳幼児における口腔領域外傷の発生状況:福田英樹(長崎大学)
中山間農業地域における畦畔の草刈作業と安全に関する実態:片山千栄((独)農研機構農村工学研究所
高齢者における熱中症予防のための対処方法の検討:岡山寧子(京都府立医科大学教授)
セーフティプロモーション活動による住民参加のきっかけと意識形成過程:山田典子(青森県立保健大学)
セーフティプロモーション活動における目的意識形成過程:奈良岡恵子(青森県立保健大学)
SP/SC活動に取り組んだ関係者の目的意識形成過程:川内規会(青森県立保健大学)
SC活動に取り組み始めた住民が抱いた思い:三津谷恵(青森県立保健大学)
SC活動に見られる住民間の目的意識形成過程:山田真司(青森県立保健大学)
SC活動に見られる住民間の目的意識形成過程:リボウィッツよし子(青森県立保健大学)
SC活動に見られる住民間の目的意識形成過程:豊田佳緒里(介護老人保健施設とわだ)
17:30〜 SCネットワーク交流会(懇親会板橋グリーンホール7F.参加費5,000円)
10月11日(土曜日) 
9:00 受付開始
9:30〜 大会長講演 高齢期における事故予防の重要性  鈴木隆雄 東京都老人総合研究所副所長
10:00〜 基調講演(1) アジアのSP/SC  WHO西太平洋事務局部長 L.ミラン (座長;渡辺能行)
10:50〜 基調講演(2) 政府における道路交通安全、自殺予防の取組  前内閣府政策統括官付参事官(交通安全対策、自殺対策担当)高橋広幸(座長;石附 弘)
11:30〜 総会   
13:00〜 シンポジウム1 科学根拠に基づくセーフティプロモーション
藤田大輔(大阪教育大学教授)、牧川方昭(立命館大学教授)、山中龍宏(緑園こどもクリニック院長)、横田昇平(京都府南丹保健所長) (座長;衛藤隆、武藤孝司)
15:00〜 シンポジウム2 セーフコミュニティの着実な取り組みを目指して
新井山洋子(十和田市)、倉持隆雄(厚木市)、山内勇(亀岡市) (座長;石附弘、反町吉秀)
17:00 閉会